【makita】掃除機選びで不幸にならないために【HiKOKI】

家事

こんにちは、タジマです。
皆さん、ご自宅の掃除機はどんなものをご使用でしょうか



ここ十数年でコードレスの物が主流となり、ロボット掃除機も普及したりと、
単純な構造に思える掃除機でも結構な進化をしているわけですが


今日は私がコードレス掃除機選びで失敗して学んだ事をお話ししたいと思います
さっそく結論から言っちゃいます。

HiKOKI(ハイコーキ・旧日立工機)の18Vコードレス掃除機
R18DSAL
を買ってから3年程使用して、私は

・ごみ捨てが億劫!紙パック式にしとけばよかった!
・充電の時バッテリーを外すのが面倒!
・大容量バッテリーのせいで重い!
・フローリング用ならそんなに吸引力いらなかった!

等の不満を抱えております。

今この記事を読んでくださっている皆様は
掃除機選びで失敗しないためにもぜひ私の失敗談を読んでくださればと思います。

それでは1個ずつ見ていきます。





ごみ捨てが億劫

コチラご覧ください。
ハイコーキR18DSALのゴミ捨ての手順です。

①ノズルをはずします
②ゴミ受け部分を外します
③ゴミを捨てて
④フィルターとプレフィルターを本体から外して
⑤フィルターとプレフィルターを分解して
⑥これらを洗わなければなりません!

地獄じゃないですか!?
消耗品が出るのが嫌だったからこのタイプにしたんですが、
こんな汚いフィルターを洗うのは嫌だし、
でも洗わないと目詰まり起こして吸わなくなるし
交換用のフィルターも売っているので交換するのもアリですが、
だったら紙パックでいいじゃん
となります。

ゴミ受け部分もこんなに汚れます。
家を楽にきれいにするための掃除機ですが、
その掃除機をキレイにするのに手間がかかるってナンセンス過ぎませんか?



その点マキタの10.8Vコードレス掃除機

CL105

①ボタンを押します
②カバーが開きました
③紙パックを取り出して
④アタッチメントを外して
⑤紙パックを捨てる
⑥完了

はい、簡単。手も汚れない!!
完璧です。



次です

充電が面倒

コチラ、ハイコーキR18DSALの充電手順です。
①バッテリーが切れたら
②本体から取り出して
③チャージャーにセットして
④充電開始。充電中も予備バッテリーがあれば継続使用できます。

一方マキタCL105は

内蔵バッテリーなので充電コードを接続するだけ。
非常に楽です。
しかし充電しながらの使用はできないという点ではハイコーキに劣ります。

また、日立の方は大容量バッテリーなので1回の充電での稼働時間も長く、
比べてみると

フル充電での稼働時間
ハイコーキR18DSAL → 48分(6.0Ahバッテリー使用時)
マキタCL105 → 7分(最大吸引力での使用時)

です。

こうやって数字で見ると、7分って少なすぎるんじゃないかと思われるかも
しれませんが、毎日ササッと床を掃除するレベルであれば充分実用的な時間です。

逆にハイコーキの48分というのは大容量過ぎて
いつ充電が切れるかわからない
という状態になってしまうため、
使ってて急に充電が切れた時には
ストレスを感じてしまいます。


かと言って毎回充電するのもせっかくの大容量バッテリーに
負荷がかかってしまいそうですし、
いちいち取り外すのも億劫です。



家電を使用して家事をする中で
より幸せになるためには、

・億劫の数を減らしていくこと
・自分のコントロール下に家電を置くこと

が最重要だと私は考えております。


マキタの掃除機は充電容量が小さいので、
使用後は必ず毎回充電すると決めておりまして、
そのおかげで使用中に充電切れになったことはありません。
つまり私はマキタの掃除機はコントロール下に置いていると考えております。

ハイコーキR18DSAL
いつ来るかわからない電池切れと億劫な充電

マキタCL105
毎回自分でやると決めた億劫ではない充電

これらを比べた時に私は断然後者の方が受け入れやすいワケです。








次です。


大容量バッテリーのせいで重い

コチラ、ハイコーキR18DSALのバッテリーです。

なんと665gあります。
掃除機本体は約1,400g

合計2,065gです。

一方マキタは
約1,000gです。


これら2台の掃除機を使ってきて、これだけは
絶対に揺るがない真実だという事を発見したのでここで
断言させていただきます。

掃除機は軽い方が
絶対にイイです!!!




この差で、掃除をするときに
「億劫だな」と思うか
「うわっ!軽っ!最高!!」と思うか
分かれます


掃除が億劫で1週間に1回しか掃除をしないのと、
掃除が楽しくて毎日やるの、

たとえ前者の方が吸引力が強かったとしても、
どちらの方が家の中がきれいになるか答えは明らかですよね。



そして最後にこれです。
フローリング用ならそんなに吸引力いらなかった
私は掃除機は吸引力があってナンボだと思っていたのですが。
毎回の掃除が億劫になって掃除の回数が減ってしまっては
部屋をキレイに保てません。


また、鉄の意志で毎日億劫なのを我慢して掃除をしたとしても、
それではストレスが溜まってしまい幸せには慣れないと思います。
吸引力を重視するよりも、重量やごみ捨ての楽さを重視することが
正解だと思っております。


以上です




ではまとめます

掃除機を買う時の注意点まとめ
・ランニングコストがかかったとしても
 紙パック式の方が清潔で億劫さがない。

・バッテリー外付けタイプでは
 充電頻度を気にして大容量バッテリーを買うと
 重さで掃除が億劫になる

・そもそもバッテリー内蔵タイプの方が
 充電が楽。

・吸引力よりも毎日楽しく使えるかどうかの方が大事。

という事で、次掃除機を買う際には
軽くてごみ捨てが楽な物を購入しようと思っております。

これだけハイコーキの掃除機の欠点を書きましたが、
もちろんいい点もあります。

コチラ、我が家の高圧洗浄機
AW18DBL
なのですが、ハイコーキ(当時は日立工機)製でして
掃除機と同じバッテリーで動きます。

これを使用するときにはバッテリー容量は大きければ大きいほど
作業効率が上がるので、重たいバッテリーも用途が変われば大活躍といった具合です。



また、バッテリーが外付けだと古くなった時にも
バッテリーだけを交換という事も出来ますよね。

バッテリーが外付けになっている物は同メーカーの他の商品と
バッテリーを共有できるというのが良い点なのではないでしょうか。

あと、誤解がないように書いておきますが、
マキタにもバッテリー外付けタイプの掃除機はあります

どっちのメーカーが良いとか悪いとかではなく、
掃除機選びの時には実用性を考えて選びましょう!



そして最後に最近買って本当に良かったアイテムを紹介します

億劫な日立の掃除機のごみ捨て回数を減らすために購入した
マキタ サイクロンアタッチメント
です。

ゴミがこのユニットの中に溜まるので、
これがあると本体のごみ捨ての回数を1/6にできるとのことです!
そしてこれ、マキタの商品なのですが、ハイコーキの掃除機にも使えました!


この通りです

購入前は
「邪魔になりそうだな」
「吸引力落ちそうだな」
「掃除機が重くなりそうだな」
などと考えていて、かれこれ2年くらい購入をためらっておりました笑

しかし、いざ購入して取り付けてみると
全く不満がありません
意外と邪魔にならなければ吸引力が落ちたと感じることもありません。

重量は350gほどで結構重いはずなのですが
ハイコーキの掃除機につけてもマキタの掃除機につけても
そんなに気になりません。

おそらく吸ったゴミが見えて楽しく掃除ができるため
重さが気にならないのかなと思います。

今まで見えなかったゴミたちがどんどんこのユニットにたまっていきます。
これによって、
自分が今掃除機をかけていることによって
部屋からゴミがなくなっていってるんだなという事が実感できて、
億劫さもなくなります。

この感覚は説明が難しいですが、、、でもぜひ使って見て欲しいです。


以上です!最後まで読んでくださってありがとうございました!!!

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ありがとうございました!

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