【生産性UP】頭が確実によくなるトレーニングのお話【ゼロ秒思考】

ライフハック

タイトルがバカっぽいですが頭がよくなるトレーニングの話をします。
こんにちは、タジマです。

いきなりですが、皆さんはご自身のことを頭が良いと思いますか?それとも悪いと思いますか?


いきなりこんなワケのわからない質問されて気分を害された方には申し訳ございません(汗)

なぜそんな質問をしたかというと、
自分は頭がいいと思っている人も、悪いと思っている人も、
実は人間は生まれながらにしてみな頭がよく、しかし多くの人がそれを発揮できていない

という仮説のもとに書かれた、頭がよくなるためのトレーニングの本が素晴らしいという話をしたかったからです。

その本というのがこちら。
ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング(著:赤羽雄二)です。

ストレートなサブタイトルに「うわっ」と思われた方も多いのではないでしょうか笑

また、Amazonの説明にも

  マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド――

というビジネス書にありがちな権威を借りるタイプの宣伝文句が書かれています笑

しかし、私が今日ここで紹介する理由は、

この本に記載のトレーニングを私が半年間実際に行ってみたところ、本当に頭がよくなったと実感することができたからなのです


「おいおい待てよ、そんな簡単に人が頭よくなったりしねぇだろ」
「自分でそう思っているだけで何も変わってねぇんじゃねぇのかよ」
と、仰いたい気持ちはわかります笑

ですが、前述の
「実は人間は生まれながらにしてみな頭が良く、しかし多くの人がそれを発揮できていない」
という仮説が事実だったとすれば、トレーニングによってその能力を引き出すことができるというのは納得できるのではないでしょうか。

しかもそのトレーニングが0円でできるとしたら、
ちょっと自分も試してみようかなと思いませんか?

思いますよね!笑

ということでそのトレーニングを紹介していこうと思うのですが
まず、最初にハッキリさせておかないといけないのが「頭がいい」の定義です。

さっきから頭がいいだの悪いだのと申しておりますが、そもそも頭がいいとは何なんでしょうか。

この問いに対して本書では
「頭がいい」というのは「物事について考える力がある」ということだと明確に定義しています。

そしてその物事について考える力を発揮するためのトレーニングとはズバリ、

メモ書きをすることです。

はい、「メモ書きなんていつもやってるわ!」
と思われたことかと思います。

でも違うんです。

このトレーニングの言うメモ書きとは、
備忘のためのメモ書きではなく、思考の整理をするためのメモ書きなんです。

思考を整理するためのメモ書きの方法は実にシンプルです。

用意するもの
・A4の裏紙
・ペン
手順
①横置きにしたA4の裏紙の左上にテーマ(何でもよい)を記入
②右上に日付を記入
③テーマに対する回答や仮説を、左詰めで4~6個を目標に書いていく。

 この①~③全てを1分以内に行う。これを、毎日10回行う。

これだけです。

ちなみにこちらが私が朝に書いたメモです。私は毎日朝起きてすぐに2枚程書いています。
驚くほどに字が汚いですが、誰に見せるものでもないのでそれで構わないのです。(今は見せてますが笑)

とにかく1枚を1分間で一気に書く、それを毎日10回行う。これが大事なのです。

著者の赤羽先生曰くテーマは本当に何でもいいとのことですが、
多くの場合、書きやすさから
・なぜ○○なのか
・△△するにはどうすればいいか
というものが多くなるかと思います。

以上です。
毎日A4用紙10枚のメモを書くだけです。
驚きますよね、1分間×10枚=10分間です。

まだ信用できない方もいらっしゃるかと思いますが、
なぜこのトレーニングで物事について考える力が付く(=頭がよくなる)のか、
本書では下記の様に述べられています。

「思考する」と聞くと、つい頭の中で考えるという行為を思い浮かべてしまうが、
多くの場合、それは頭の中で同じ考えがぐるぐる回っているだけ。
その頭の中にある考えを紙に書き言語化して、そこで初めて本当の意味での「思考する」という状態になる。

この「思考する」に対する考え方は、本トレーニングを実践してみれば多くの方が納得できることかと思います。
私も今までの自分は本当の意味での思考が出来ていなかったんだなと思い知らされました。

また、このトレーニングは、悩み事を抱えている時にも非常に有効です。
例えば何かに悩んでいた場合はその悩み事をこのトレーニングのテーマにして、
1分間ひたすらにペンを動かす。
1枚書いてもすっきりしない場合は再び同じテーマで書きます。
こうやって何度も書いているうちにやがて自分の思考が整理され、頭がすっきりし、悩みに対しての自分の答えが導き出されます。

そしてこのトレーニングは、続ければ続けるほどに思考するスピードがどんどん速くなり、瞬時に思考することができるようになる。
すなわち、ゼロ秒思考ができるようになるとのことです。
実際に私も半年間続けてみて、当初よりも思考を書き出すスピードが上がったと実感しております。




トレーニングの効果を最大限にする諸々は本で解説されているのですがさすがに全ては書けないので、
最後に私のゼロ秒思考トレーニング事情について紹介します。



トレーニングの時間帯
朝起きてすぐ、昼食の温め待ちの時、仕事中(テーマを仕事のことにしちゃう)、終業後すぐ、寝る前等に1~3枚ずつ

集中して書くには1回に3枚以内がちょうどいいと私は感じました。


使用するペン
パイロット 水性ボールペン Vコーン

著者の赤羽先生のご推奨されているペンです。1本100円以下なのですが、書き心地がよくてスラスラかけて、速記に適しています。


使用する紙
会社からもらった裏紙を常にすぐに手の届く場所に重ねて置いているのですが、そのまま一番上の紙に記入していってます。




トレーニングで使用した後の紙

1分では足りなかった分を補うような感じで、いつもあとから書き足しをしています。
写真ではわかりやすいように赤字にしていますが、いつもは同じペンで書き足しています。
そしてその紙はバインダーに挟んでしばらく保管しています。

ですが、大体2週間も経たずに溜まった紙は捨てていっています。

以上です!

紙とペンと1日10分の時間でできる思考のトレーニング、皆さんも気になったのではないでしょうか。

このトレーニングに興味があるよという方は、ぜひ実践してみてください。
数週間やってみるだけでも効果を実感できるはずです!

そして、さらに興味が湧いたよという方は、
ゼロ秒思考を買って読んでみてくださいね!

私はキンドル版を購入しましたが、キンドルでも十分読みやすかったです。
本の中では更に詳しくトレーニングのことが書かれています。


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